ハンドバイク(ハンドサイクル)に関するいろいろな情報や知識、イベントなどをお伝えします。http://handbiketime.jimdo.com/


by brightrings
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カテゴリ:部品・用品( 16 )

Neodrivesーネオドライブ

充電回復機能やブレーキアシストを搭載した、電動アシストハンドバイクです。

重量:23.15kg(バッテリー込)、19.80kg(バッ テリー取外し時)
バッテリー:36V/11.6Ah、3.35kg
充電器: 36V/14.5Ah
充電時間:5h
フル充電時走行距離:70km(平地の場合)
駆動輪:20インチ、24インチ
ギヤ:8段スラム製外装ギヤ
ギヤ比:8段5.39m÷1段0.69m=573%
歯数構成:
上部44/下部14-32
ブレーキ:ディスクブレーキおよびリムブレーキの二重ブレーキシステム
トランスミッション: チェーン
フレーム:クロム・モリブデンに粉体塗装


マニュアルのシュトリッカー社のハンドバイクにネオドライブのユニットが後付けできます。
走行距離は平地で70km程度、アップダウンが多くあるところでも50km程度は走ることができます。
電池が無くなった場合でも、マニュアルのハンドバイクとして使うことができます。
ネオドライブは漕ぎ出しもスムーズで坂道も楽に上れ、ハンドバイクライフをより広げます。
既に使われている方にお聞きしたところ、ほとんど車を使うことが無くなり、もうこのハンドバイクなしの生活は考えられないといわれてました。
因みに金額は参考価格(定価)ですが、ネオドライブを新車で買った場合。97万くらい
ユニット後付けの場合、ハンドバイクの年式によりますが、古いものは部品の交換があるので59万くらい
最近のもの(クランクがホーンクランクになっているものは)53万くらいです。
価格は為替によって多少の変動があります。
また、販売価格は仕様により異なりますので、brightringアットマークlive.jpまでお問い合わせください。

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by brightrings | 2016-06-18 18:35 | 部品・用品
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「PATCHNRID」があれば大丈夫!

自転車に乗っていて一番困るのはパンク。特に近くに修理をしてくれそうなところがない場合など悲しい気持ちになります。また、通勤通学に使っている方などは自分で修理している時間もない。
そんなときに、「PATCHNRIDE(パッチンライド)」がポケットに入っていれば、心強いかもしれない。
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パッチンライドを使えば1分でパンク修理ができます。

「PATCHNRIDE」は、自転車のパンクを1分以内で修理できる画期的なツール。修理液をチューブに注入して一時的に空気漏れを防ぐパンク修理剤とは違い、恒久的な修理が可能だ。チューブに空いた穴を「Air Seal Patch」と呼ばれる特殊樹脂で塞ぐため、後でパッチを使った修理をする必要はない。開発元によれば、「PATCHNRIDE」は最大3ミリまでの穴に対応可能だという。
また、パンク穴がある場所を調べるには「PATCHNRIDE」に付属している、「Leak Detector」と呼ばれる特殊な液体をタイヤの外側にかければ、穴があいている箇所を簡単に検知可能だという。
「PATCHNRIDE」は2014年9月発売開始、価格は30ドルの予定だそうだ。
ちなみにサイトではプレオーダーも始まっているようだ。



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by brightrings | 2014-07-01 19:22 | 部品・用品

schwalbeはパンクしずらいタイヤ「marathon plus」を販売してきています。marathon plusは接地面に5mmの特殊なラバーが入っていて、画鋲のようなものを踏んでもパンクしずらい構造になっています。そんなmarathon plusですが、リムうちには弱いようです。c0146618_18302361.jpg


schwalbeではリムうちパンクを防ぐべく新たに「DUAL CHAMBER(2空気室)」システムというものを開発したそうです。c0146618_18305388.jpg
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このシステムはMTBタイヤ用のですが、タイヤ内に空気を保持する空間が2層になっていて、それぞれ別の空気バルブを持っています。これにより、内側のチェンバー(チューブ)の空気圧を高めてリムうちを防ぎ、外側のチェンバーの空気圧は低めにしてオフロード走行でのトラクションを高めることができるというものです。さらに「DUAL CHAMBER」システムはこのような複雑な構造を持ちながら重量は200グラムと、従来のタイヤとほぼ同じレベルに押さえられているという優れものです。なお発売日や価格などは、現時点では発表されていません。
ハンドバイクにもMTBがありますが、そちらでは使えそうですね。





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by brightrings | 2014-07-01 18:45 | 部品・用品

スマートヘルメット

またまたヘルメットネタですが。
世界初のスマートヘルメットができたそうです。
身体をヘルメットについているセンサーでモニタリングしてくれます。
BluetoothかANT+に対応したスマートフォンやサイクルメーター、スポーツウォッチなどでモニタリングできます。
http://www.indiegogo.com/projects/smart-the-world-s-first-smart-cycling-helmet/
スピード、距離、GPS、心拍数、酸素濃度、消費カロリー、血流量等が計れるようですね。
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by brightrings | 2013-04-07 13:26 | 部品・用品

正義のヘルメット?!

自転車に乗ると事故とは無縁という訳にはいきませんね。
重大な事故から軽い接触事故などありますが・・・

最近自動車にはドライブレコーダーを付ける人が増えているんだとか。

そんな中、自転車にも必要だという事で・・・
こんな物を作っている方もいます。
うん、まぁ確かに事故のときは、どちらがぶつかっただのぶつけられただの分からない事が多いですからね。
正確性や、物的証拠にはいいかも。
でも自分が悪い時には不利な証拠になる訳で・・・

安全運転を心がけましょう。

http://edition.cnn.com/video/#/video/tech/2013/02/21/exp-helmet-of-justice.cnn
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by brightrings | 2013-03-25 01:04 | 部品・用品
ライトと、ストップランプ、方向指示器が一体になったヘルメット。
同じような物はいくつかありますが
これはなかなかいいんじゃないですか。
http://www.yankodesign.com/2013/02/21/the-ultimate-helmet-period/
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by brightrings | 2013-03-13 12:17 | 部品・用品


バイクなら前輪を換えるだけで電動化してしまうというもの。
このホイールにモーターと電池が入っているのだとか。
コントローラーとは無線で、つなぎ方も簡単。
ホイールのサイズは20incと26incがあるそうだ。
手持ちのハンドバイクにこのホイールを換装すれば電動化できるかも。
後はお値段次第だ!

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by brightrings | 2012-08-29 09:18 | 部品・用品
サイクルオプスより心拍数から出力を算出できる手軽な「PowerCal」が発売されます。
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心拍ストラップ型のパワーメーター「PowerCal」は、心拍数から出力を算出するため、ハブシステムやクランクシステムなどを使用せずともワット、キロジュール、ピークパワー、FTPといったパワートレーニングに必要な指数を得ることができる。
これからパワートレーニングを始めようと思っている方やフィットネス目的の方、すでにパワータップを練習で使い、レースにはノーマルハブの軽量ホイールをつかっている方にも、レースでのパワーデータを収集するツールとして有効なアイテムとなります。
また、2.4GHzのANT+通信規格にも準拠しており、サイクルオプスのトレーニング専用コンピューター、ジュールはもちろん、 サイクルコンピューターやウォッチなど出力情報を表示できる他社のANT+対応機器とも使用できます。 もちろん従来の心拍ストラップ同様に心拍情報も送信されます。
さらに、駆動時間は600時間というロングライフがうれしい。
精度はパワータップには及ばないそうだが、価格はパワータップの約1/10の10000円
これなら手軽に始められますね。

http://www.kirschberg.jp/powercal/power_cal.html
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by brightrings | 2012-07-28 14:49 | 部品・用品
だんだんと出てきましたね。
ロードバイクにもディスクブレーキが付くようになってきました。
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これが流行るかどうかまだわかりませんが、ある一定のトレンドとして、ますます増えていく事は間違いないと思います。

ところでハンドバイクの初期?のコンポーネントは、MTBから流用した部品が多くありましたので、ブレーキもディスクブレーキが多くありました。最近はロードバイクの部品の流用が増えたためか、キャリパーブレーキに主流が移っています。(シュミッキングは今もディスクブレーキも選べます)然し乍ら、私は常々あの大きな車体を実質的に一つのブレーキでまかなうには無理があると思っていました。
キャリパーブレーキは軽量化には貢献しますが、ストッピングパワーや、悪天候時の制動力低下などマイナスの面もありました。リムも当然消耗しますしね。
ディスクブレーキはキャリパーブレーキに比べれば重さもありますが、安全面につながる性能はアップします。ハンドバイクでヒルクライムでもやるなら別ですが、通常のレースではたいした影響は出ないと思います。(もっとも、極限のレースになるとあまりブレーキは使わないようですが)

ロード用のディスクブレーキがどういういきさつで出てきたのかは解りませんが、キャリパーブレーキのマイナス面をなんとかしたいという事もあるのかなと勝手に思っていますが、これがでてきたことで、今までのMTBのディスクより軽くなっているはずです。
そうなればハンドバイクにも使わない手はありませんよね。
電動シフターに、ディスクブレーキはこれからのトレンドになるような気がしますが、いかがでしょうか?
あ、アダプターは違う進化が必要だとおもいますよ。
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by brightrings | 2012-03-13 22:38 | 部品・用品

ガーミン Edge800J

ガーミンのGPSサイクルコンピューターの新モデルEdge800Jが3月26日いよいよ販売されます。
タッチパネル式ディスプレイを採用し、軽量化を実現。グローブを着けたままでも操作が可能な、使いやすさと見易さを追求したフラッグシップモデルです。

詳細はhttp://www.cyclowired.jp/?q=node/53425で書いておりますので参照してください。
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製品概要
ガーミン Edge800J(エッジ800ジェイ)
定価 ¥79,800(税込み)

基本仕様
本体サイズ:W51×H93×D25mm
重量:98g
ディスプレイ:65000色カラーTFTタッチパネル(サイズ:W38×H56mm、解像度160×240ピクセル)
バッテリー持続時間:約15時間
日常生活防水
ANT+Sport無線対応
気圧高度計内蔵

標準付属品
・日本詳細道路地図DVD/microSD
・プレミアムハートレートセンサ&ストラップ
・スピード/ケイデンスセンサ
・ハンドル/ステムマウント
・充電用ACアダプター
・TrainingCenterソフトウェア
・PC接続ケーブル(USB)
・日本語操作マニュアル

機能
<GPS機能>
・オートルーティング及びコース・自作ルートナビゲーション
・軌跡ログ
・ポイント登録
・目的地検索
・高度・勾配計測(気圧センサー併用)

<トレーニング機能>
・スピード・ケイデンス計測(センサー標準付属)
・心拍計測(センサー標準付属)
・パワー計測(市販パワー計必要)
・カロリー計算(心拍ベース)
・自動ラップ(距離・位置)
・自動ポーズ
・バーチャルパートナー
・アラート機能(心拍・ケイデンス・パワー・時間・距離・カロリー)
・オリジナルワークアウト作成
・自動画面スクロール
・トレーニング履歴確認
・スタート警告(押し忘れ防止)

<その他>
・別売の外部バッテリー併用により、さらなる長時間ライドが可能
・気温計測
・PC上にて軌跡とトレーニングデータを一体表示管理

比較のために
Edge500とEdge705の詳細を載せておきます
画像比較(画像は500と305と800の比較)
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Edge500の詳細
・高感度GPSチップ採用。
・内蔵のパッチアンテナをコンパクトなボディに内蔵。
・サイズは幅4.83cm x 高さ6.86cm x 厚み2.16cm
・3.18cm x 3.7cm(128 x 160ピクセル)のモノクロディスプレイ
・使用言語は日本語と英語が設定可能
・本体重量は充電式リチウム電池を内蔵してわずか57g
・1つの内蔵センサと3つの付属センサ
-内蔵の気圧高度計は傾斜の把握に役立ちます
-ハートレートセンサは心拍数
-ケイデンス&スピードセンサは、クランク回転数とホイール回転数によるスピードを1台2役で計ります。
・多くのサードパーティーが採用しているANT+Sportに対応
・LCDバックライトと一部のキー照明により夜間でも操作可能
・通常使用で約18時間のバッテリーライフ
・8種類までの情報が同時表示可能なタイマー画面。
・バーチャルパートナー、自動ラップ、各種アラート機能実装。
・防水性能は日常生活防水(IPX7)

Edge705の詳細
・高感度GPSチップ採用。
・内蔵のパッチアンテナをコンパクトなボディに内蔵。
・サイズは幅5.3cm x 高さ10.2cm x 厚み2.5cm
・3.5cm x 4.4cm の256色TFTカラーディスプレイ
・使用言語は日本語と英語が設定可能
・日本語変換は専用辞書搭載の単文節変換システム(ミニWnn)を使用
・本体重量は充電式リチウム電池を内蔵して110g
・1つの内蔵センサと3つの付属センサ
-内蔵の気圧高度計は傾斜の把握に役立ちます
-ハートレートセンサは心拍数
-ケイデンス&スピードセンサは、クランク回転数とホイール回転数を1台2役で計ります。
・多くのサードパーティーが採用しているANT+Sportに対応
・LCDバックライトと一部のキー照明により夜間でも操作可能
・通常使用で約15時間のバッテリーライフ
・内蔵メモリにはベースマップ1/20万日本全国道路地図(オートルーティング対応)を収録
・付属のmicroSDメモリには1/25000日本詳細道路地図(シティナビゲーター)がプレローディング。
・目的地検索は、電話番号や住所検索など、シティナビゲーターの豊富なPOI情報から検索可能。
・地図画面の他、8種類までの情報が同時表示可能なトリップ画面。
・ルートは予めPCで作成したものをEdge705に転送する事により使用可能。
・バーチャルパートナー、自動ラップ、各種アラート機能実装。
・Edge705同士は勿論、ハンディ機のColoradoやOregonともワイヤレスでのデータ送受信が可能。
・内蔵メモリには約13,000ポイントの軌跡が内部メモリに記憶可能。別売のmicroSDにすれば、カードの容量一杯まで軌跡を取り続ける事が可能。
・防水性能は日常生活防水(IPX7)
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by brightrings | 2011-03-05 13:38 | 部品・用品